私が会社を辞めようと思った7つ理由と今日からでも出来るたった1つの行動

自己啓発

おはようございます、タナイです。
今日は前回の記事で書けなかった「会社を辞めようと決意した理由」について書きたいと思います。

はじめに断っておきますが、私はまだ会社を辞めること自体は実行していません。しかし、そのための具体的な行動を始めることはしています

  • イヤだと思いつつも食い扶持のためにやむを得ず会社で働いている
  • 辞めたい気持ちはあっても具体的な行動は開始できていない
  • 今と同じような毎日が一生続くことに恐怖を感じている

今日はそういう方が、少しでも充実した人生に向かって前に進めるように、私が会社を辞めると決意して具体的な行動を始められたキッカケについて書こうと思います。

会社がイヤだと思った7つの原因

私は、新入社員研修が終わって実際の業務が始まったその瞬間から「あ、ここを支配している価値観は自分と絶対に相容れない」と感じていました。

仕事がストレスすぎてタバコを始めてしまいましたし、ストレスを解消するために毎月の給料日前には口座の残高が空っぽになるくらい浪費を繰り返していました。

しかし、イヤだと漠然と思って自暴自棄を繰り返していても何も状況は好転しません。

まずは自分がイヤだと思う理由を棚卸ししてみました。

  1. 重要度の低い社内向けの資料を何度も作り直しさせられる
  2. 自分の仕事が会社全体に及ぼす影響がほとんどない
  3. 国内外を問わず急な転勤がある
  4. 過去の超ブラック体制から年配層が抜け切れていない
  5. 製造業なので服や車の汚れる仕事が少なくない
  6. 同じ理由で酒・タバコ・ギャンブルなどを好む人が多い
  7. トップダウンで今までの積み上げを度外視した方針転換が多い

ご覧いただいたとおり、ほとんどが環境要因です。

これらの原因に対して自分個人の工夫によって改善できる余白はほとんどなく、「今の職場に居続ける限り自分の人生は好転しない」と感じました。

1と2に関しては、めちゃくちゃ資料作りがうまくなって、とんでもなく優れたアイデアと実行力で業界を塗り替えるような功績が残せれば変わるかもしれませんが、それを定年までひたすら続けることの実現性は低いですし、そもそもそんな能力があるなら個人で生きていた方が50000%得です

たまたま買った2冊との出会い

そうは思うものの、違う世界に行くにも新たな価値観に触れる機会が圧倒的に少ない状況でした。

基本的に毎日は会社と家の往復なワケです。
そして、会社にいる人はもう染まっています。

諦めて脳死状態で業務をこなす人か、昭和的な出世こそが人生の最大の目標という価値観でバリバリの人しかいません。

経営者など自分とまったく違う環境にいる人に実際に会えればいいのですが、ツテもありません。さらにいえば、そのときの私は週に25時間くらい(=月100時間ペースで)単なる社内資料の作り直しのために残業していたので時間もありませんでした。

そんな中、経営者YouTuberのマコなり社長さんの動画で、たまたまKindleでの読書を推奨していたのを見て、本なら違う価値観に触れられると思いました

当時は残業続きで時間はありませんでしたが、どうにか時間を作って1週間で下に書いてある2冊を読みました

  1. FIRE 最速で経済的自立を実現する方法
  2. 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

執筆時間が限られているため、詳細な書評はまた別記事にしたためますが、新たな価値観に触れ、具体的な行動への確実なキッカケとなりました

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
コグニティブリサーチラボ株式会社
¥900(2020/06/14 17:20時点)

まずは読書をしよう

この記事の結論は、画一化された価値観で動くことを強制される会社の中にいては、新たな価値観に触れることも出来ず、変わるための行動も起こせないということです。

そのために、誰でも出来る最初の行動として読書をオススメします。

オススメするのは私の行動を変えるキッカケにもなった以下の2冊です。

  1. FIRE 最速で経済的自立を実現する方法
  2. 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

行動しないと人生は変わらないと思います。まずは、読んでみてください。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!
コグニティブリサーチラボ株式会社
¥900(2020/06/14 17:20時点)

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