【Mac mini 2020購入レビュー】Windowsユーザーが初めてのMac導入に必要なポイントを徹底解説(後編)

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Mac miniレビューの第3弾、今日は後編です。

前編、中編ではMacの選び方、やっておくべき初期設定について解説しました。

タナイ
タナイ

今回はWindowsユーザーがMacを導入してから最初に覚えるべき操作について解説していきます。

とりあえず、今日紹介することだけまずは覚えておけば戸惑ったりイライラすることなくMacを使い始められるんじゃないかと思います。

WindowsからMacへ移行する際のポイント
  • どのMacを買うべきか(前編)
  • キーボードやマウスなどの付帯機器はなにを揃えればよいか(前編)
  • 購入後にしておくべき初期設定(今回)
  • スムーズにMacを使うために覚えるべき操作(後編)

やっぱりWindowsからのMac移行ユーザーが求めるものって、「Windowsでいうところのアレってどうやんの?」っていうところだと思うんですよね。

前回記事はこちら

Windowsユーザーのために紹介する操作一覧

この記事は、Macをまだ持っていない人にこそ目を通してもらって、いざ買ってから困ったときに「そういえばあんな項目あったな」と思って見返してもらえればいいなと思って書いています。

もう、単純にMac miniよすぎるんで早くみんな使ってほしいですね。

ということでまずは一覧で紹介します。

紹介する操作一覧
  1. 修飾キーの記号(⌘⇧⌥⌃)
  2. Quick Look
  3. アプリケーションの切り替え
  4. ウィンドウの切り替え
  5. ウィンドウを隠す
  6. Spotlight検索
  7. スクリーンショット

修飾キーの記号(⌘⇧⌥⌃)

まず、Mac独特のキーシンボルを覚えましょう。

Macだとメニュー画面のショートカット類がほぼシンボル表記になっているので、これを覚えてないと詰みます。

タナイ
タナイ

特に、私のようにWindows用キーボードをそのままMacに流用していたりするとキーボードに印字がないので覚えないとわかりません。

まあ、使ってるとすぐに覚えますのでわざわざMac用キーボードを買う意義は薄いかな、と。

前置きが長くなりましたが、結論、以下を覚えればOKです。

Macの主要な修飾キー
  • ⌘:command(Windowsで言うところのCtrl)
  • ⌃:control
  • ⌥:option
  • ⇧:shift
  • ⇪:CapsLock(覚えなくてもOK)
タナイ
タナイ

Windowsで使えるCtrl系のショートカットキーは大体通用しますので、使えなかったら⌥や⌃を試してみる、というのが良いでしょう。

Quick Look

MacでのエクスプローラはFinderというアプリですが、超便利なのがこのQuick Look

その名の通り、サッとファイルの中身を見れるポップアッププレビュー機能です。

これがスペースキーをポンと押せば使えます。

Quick Lookの動作シーン
タナイ
タナイ

これ、地味にめちゃくちゃ快適なんでぜひ覚えましょう。

アプリケーションの切り替え

アプリケーションの切り替えは「⌘Tab」です。

ただ、最小化されているウィンドウは切り替えても前面に出てこないという欠陥もあります。

そんなときは、⌘Tabで目的のウィンドウまでいったら、そのまま⌘キーから手を離さずに⌥キーを押します。⌥キーを押し続けながら⌘キーを離すとウィンドウが復活します。

あるいは、次で紹介するウィンドウの切り替えを合わせて使用することで復活させることもできます。

ウィンドウの切り替え

アクティブアプリ内でのウィンドウの切り替えは「⌃↓」です。これ、地味に使いますのでぜひ覚えましょう。

また、上で紹介した通り、最小化されているアプリを復活するのにも使えます。

⌘Tabでアプリを選択したあと追加で「⌃↓」を押すと最小化されているアプリも含めて画面下側に一覧されますので、好きなウィンドウを選んで使ってください。

タナイ
タナイ

先ほどの⌘+Tabの最中に追加で⌥を押すのはわりとしんどかったりします。

手順は増えるといえども操作も楽なのでこちらを使った方がいいかもしれませんね。

ウィンドウを隠す

ウィンドウは最小化するのではなく「隠す」を使うようにしたほうが、⌘Tabでも切り替え後に一発でウィンドウが表示されますのでいいと思います。

ショートカットキーは「⌘H」です。HideのHですね。

「⌘M」だとMinimize、つまり最小化してしまいますので区別するようにしましょう。

Spotlight検索

これはもう必須です。Windowsでの「ファイル名を指定して実行」が高機能になった感じのもの。

⌘SpaceでSpotlight検索が起動します。

画面の最前面にポップアップ

ここで、アプリ名だとかを叩いてやれば直接起動ができるという感じです。

入力中にサジェスト表示されるので英字つづりの最初の何文字かだけ覚えればよい

スクリーンショット

これも地味に使うので最初に覚えておきましょう。

⌘⇧4で矩形選択モードになります。

ウィンドウ単位でキャプチャしたい場合は、⌘⇧4に続いてSpace押下で任意のウィンドウを選択するモードになるのでこれも合わせて覚えておけば完璧でしょう。

タナイ
タナイ

画面録画は⌘⇧5でモード選択のウィンドウが出ます。

Mac mini導入後の感想

シリーズ3部作、Windowsユーザーにとって有益となるように書いたつもりです。

最後に、個人的にMac miniを購入してよかったポイントを列挙してから終わろうと思います。

Mac miniの最高ポイント10選
  1. Xcoodeが使える(そもそもの購入目的)
  2. ユーザー辞書を別々に管理しなくてよい
  3. iCloudキーチェーンだけで全てが完結するようになる
  4. iPhoneとAirDropが使える
  5. メモやリマインダーが純正アプリでiPhoneとシームレスに連携される
  6. homebrewが便利
  7. Apple Watchで自動的にロック解除される
  8. iPhoneのSafariで開いているタブがMacでシームレスに利用できる
  9. MacからiPhoneのケースでもできる
  10. Macを使っているんだという謎の満足感・優越感を得られる
タナイ
タナイ

もしあなたがスマホはiPhoneを使っているのならば、食わず嫌いせずに使ってみると想像以上に快適なので本気でオススメします。

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