ブログの始め方まとめ(前編)

blog運営

ブログとか副業を始めたいけど、何から手をつけるのが効率的かっていうのを、自分もまだ初心者のうちに簡単にまとめておきます。

キッカケは、大学時代の友人と近況について話していたときにこんな悩みを聞いたからです。

友人A
友人A

30歳になる前になんか挑戦したいけど、どうしよっかなあ

こういうのって出来るようになっちゃうと最初の頃の悩みとかすぐに忘れちゃうのが常なので、「いい機会かな」と。

ブログで副収入を得るまでのロードマップ

私個人の経験に基づいて結論から書いていきます。

収益化までにやること
  1. ブログを開設する
    • noteまたはWordPress
  2. 10記事くらい書く
    • E-A-Tに則る
  3. 収益ルートを確保する
    • Amazonアソシエイト
    • Googleアドセンス
    • 各種ASP

ざっくりこんな感じです。

ちなみに私は、noteのアカウント自体は2019年の6月に作っていました(当初、ほぼ投稿はしていませんでした)。また、このブログは2020年の3月に開設しています。

記事数は、1ヶ月前くらいに数えた時点ではこのブログとnoteを合わせて100記事をちょっと超えていました。

ブログを開設する

ブログは、noteと個人ブログ(WordPress)の2本立てをおすすめします。以下で理由を説明します。

noteの開設

ブログは、個人的な経験から言うとnoteがSEO的に強い(=検索上位に入りやすい)ので、noteでそこそこのPVを稼いだ上で、個人ブログに誘導する流れが強いかなと思います。

noteは一般的なブログサービスと変わらず、会員登録をすれば誰でも始められますので、方法については割愛します(会員登録ができないレベルの人はブログに向いていません)。

個人ブログ?noteだけじゃダメなの?

という疑問が出ると思いますが、最初はnoteだけでも悪くはないでしょう。

ですが、あくまでサービスに乗っかる形なので規約変更やサービス終了によって収益源が一気になくなるという可能性があります。

実際に、アメブロとかは去年だか今年だかに規約変更でアフィエイトNGになったので、そういう意味でどんな収益ルートだろうが好きにバナー配置できる個人ブログは確保しておくと安心という感じですね。

WordPressの開設

こっちは、ちょっとめんどいです。やるべきことをまとめます。

ネットで調べるとメチャクチャ選択肢が多いですが、調べる労力に対して品質に大差ないです。このサイトを開設・運営するにあたってはちゃんと調べて安牌中の安牌を選びましたし、今のところ後悔した経験はないので、使っているものをそのままオススメします。

WordPress開設まとめ

前提:サーバー代・ドメイン代が月1,000円くらいかかる。

  1. レンタルサーバーを借りる
  2. ドメインを取得する
  3. サーバーにドメインを設定する
  4. サーバーにWordPressをインストールする
  5. デザインテーマを選定する
  6. (必要であれば)プラグインを入れる

私が使っているレンタルサーバーのConoHa WINGであれば、上の工程の5まで一気に終わります(下記バナーから登録可能です)。

ちなみに本ブログはCocoonというデザインテーマを使ってます。私が始めた頃は自分でテーマ選定しましたが、最近ConoHaで標準対応したようです。

プラグインは、開設直後は必要ないので今はいったん忘れましょう。強いて挙げるとしては数式とか書くなら\(\LaTeX\)対応とかはしておくといいかな、と。

ドメイン名で悩んだら

ConoHaを使えば面倒なことが一気に終わるのはわかったけど、ドメイン名悩むなあ……

これも最初は大きく感じる問題ですね。

ドメイン名の付け方はネット見るとコンセプトに合わせて決めようとか書かれてて、少し悩むかもしれませんが、結論から言うとどうでもいいです。

このサイトなんてthanaism.comとかいう初見の人には意味不明なドメインにしてます。おそらくドメイン決める段階では内容のコンセプトが決まってない人が大半でしょう。

しかも、コンセプトとか言われつつもブログで有名な人は自分の名前とかアカウント名に因んだドメインつけてる人も多いですし。

しかも、最近伸びているのってコンセプト発信型のブログという感じでもなくなってきた雰囲気を感じますよね。自分自身のキャラでファンを獲得するインフルエンサー的な形が1つのゴールじゃないでしょうか。

まあ究極的には自分の書きたいことを書いて、なりたい状態に向かって好きに進んでいけばいいんですが、ドメイン名で悩んでいる時点で明確なコンセプトなんてありゃしないですよね。それなら逆に絶対に変わることのない自分のアカウント名に因んだドメインにしてしまうのも手だと思います。

10記事くらい書く

無事、開設が終わったらやるべきことはなんでしょうか?

ブログを開設してやることなんて1つですよ。ブログを書くことです。
なんでもいいので10記事書きましょう。

とはいえ、あとの工程と絡むので気を付けた方がいいポイントはあります。E-A-Tの原則です。

E-A-Tとは

大事なのは結論です。EATとは以下の3要素です。

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

これはGoogleが記事作成のガイドラインにしています。後半で説明する収益化のルートを確保する上で審査に通る必要があるので、まあ従っておいた方がいいかな、と。

具体例で少し説明します。

Expertise(専門性)

Expertise(専門性)は、読んだまんまです。

一般人が箸の持ち方を解説した記事を書いても普遍的で専門性がないので誰も読まないですね。逆にあなたがマナーの研究家として専門性を持っていれば読まれるかもしれません。分かりやすいですね。

Authoritativeness(権威性)

Authoritativeness(権威性)は、少し分かりにくいかもしれませんが、超簡単に言うと“実績を出していることが大事”ということです。

同じ商品レビューでも買って3日の人と、半年間みっちり使い込んだ人だったら、どっちの記事読みたくなるでしょうか?ちゃんと半年間使った実績のある後者だと思います。

あと、別に実績を出しているのは自分じゃなくていいというのは地味に大事なポイントかもしれません。

メンタリストのDAIGOさんとか想像してください。「ハーバード大学で研究されたデータによると〜」だとか、「芸能人の○○さんもこう言っていて〜」みたいに権威性は借りてこれるのでうまく利用するのは手です。もちろん、実績を出した本人こそが最も権威性があるので、もしあなたに実績があるならその内容で攻めた方がいいことはいうまでもありません。有益ですね。

Trustworthiness(信頼性)

Trustworthiness(信頼性)は、これも見たまんまです。

週刊現代の情報より、政府の出した情報の方がソースとしては良いでしょう。確かなソース、定量的な議論というのは強いです。こう言うと権威性と少し似ているのですが、ちょっと別のファクターです。

たとえば、なんでもないことでも数字で表現すると信頼性が増す(増したかのように錯覚させられる)という具合です。「ブログの始め方」よりも「ブログ開設までに必要な3つのステップ」の方がPVは伸びやすい(というのが定説)です。

ブログ開設のロードマップ(前半)まとめ

ブログの始め方(前半)まとめ

noteでアカウントを作成し、ConoHa WINGでサーバーとドメインをセットでレンタルする(月1,000円くらいのプランがあるはず)。

ブログが開設できたらE-A-Tに従ってまずは10記事書いてみる。

noteとWordPressブログの使い分けで少し悩むかもしれませんが、私の場合は、まだ自分の中でまとまってない知識とか日々の所感はnoteに常体(だ・である調)でサクサク書いて、体系的にまとまってきたらブログに敬体(です・ます調)で書くようにしてます。

イメージとしては、note3−4記事書いたら、そのまとめ記事だとか、あるいは掘り下げた記事とかを個人ブログにまとめるのがいいのかな、と。

とりあえずまずは、出来栄えとかお作法を気にせず書くのがスタートです。書かないと何も始まらないので。1日1記事、10日後までに後編を投下しようと思います。それでは!

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